鈴木市長支援打ち切りと今後のあり方について

2015−12−1 藤沢市政を考える市民の会

@

前回の市長選で鈴木恒夫市長との間で確認されていた;

@市民の声を市政に活かす、

A教科書問題では現場や市民の声を聴いた教育委員会の確立等の重要政策合意、

が実行されなかったので、鈴木市政に対する会としての支援については今期をもって終了することとする。

A

今期、未達成に終わった政策的課題は今後の市民運動と鈴木市政を乗り超えた市民共闘を再構築し実現を目指すこととする。

B

鈴木市政に対する評価については、前市長の良識を欠いた独善的、専制的市政は正されたが、憲法問題、戦争立法、教科書問題など立憲主義、民主主義破壊を強引に進める安倍内閣の悪政、市民の財産を継ぎ次と売り飛ばす黒岩県政には積極的に対峙出来ない弱点を持っていたと判断する。 また、鈴木市長の下で発生した「あってはならない関野前教育委員長の子息越境入学事件」については、責任を不問に付し、市長権限できる後任教育委員の選任についても来期に回すなど、鈴木市長の決断力、公約実現の姿勢が欠如した事件であったといえる。

C

会のあり方については「市長との政策的合意実現に向け必要な協力を行う」とした現在の会の会則に抵触するので、会則を「市民の声を市政に反映させる市政実現にむけ必要な取り組みを行う」とした当初の会則に戻し、会は存続させて行くこととしたい。

今後の対応については以下を参照

2016年藤沢市長選挙に向けた「市民の会」の対応について