「藤沢市政を考える市民の会」の1年間の活動報告

1、 鈴木市長誕生勝利報告ご苦労さん会開催(2012-3-24)

2、市民の会全体集会開催(5-13)

     会則、役員、1年間の運動方針決定

3、幹事会、事務局会開催       

     7-13、8-22  9-7 10-26 11-15 13-1-10 2-6  3-8 3-22

4、市長面談開催

     5-28  7-26  9-18  11-26  2-27 

5、市民の会のホームページによる会の活動のお知らせ

    掲示板には300超える投稿があり、多くの市民から情報や意見が寄せられている。

 

6、この1年間市民の会で取り上げた市政問題

    @、大船地区開発計画、村岡新駅問題

    A、藤沢駅エスカレーター建設問題

    B、市役所建設問題 市役所建設進捗状況について

    C、堆肥化センターの悪臭改善問題

   D、堆肥化センター撤退に伴う費用負担問題と責任の所在問題

   E、ごみ有料袋問題

   F、武田薬品「安全協議会」に対する市民参加問題

   G、海老根前市長による鈴木市長に対する名誉毀損損害賠償裁判(個人に対する裁判)

   H、鈴木市長に対する国家賠償裁判問題(市長に対する裁判)

   I、善行土地処理問題 100条委員会の告訴問題他

   J、9月議会で採択された3陳情(オスプレイ、大飯原発、県の施設)

   K、教育委員会問題、教育委員選任問題

   L、生涯学習の所管問題 教育委員会から市長部局に所管変更

   M、地域経営会議の見直し問題廃止、「藤沢市郷土つくり推進会議」

   N、綜合計画の廃止問題  

   O、法令遵守条例 

   P、下水道課の汚職問題

   Q、推進センター移転問題

 

7、今後の会の運動

市長の「市民の声を市政に活かして行く」という政治姿勢に応えて行くためには、市民の要求、
要望をまとめる運動から、市政の具体的な問題について、市民として自主的に問題点を整理・研究し、
市政に提言できる運動を積極的に進めることとする。そのためには、議会傍聴や審議会、行政の
実体などについての調査活動等が必要。